オオシマ スミコ
  大島 寿美子   文学部 心理・応用コミュニケーション学科   教授
■ 標題
  【書評】イワシはどこへ消えたのか
■ 概要
  かつで漁獲量でトップを独占していたイワシが急激に減少している理由を分析した中公新書の資源水産学に関する本の書評。レジームシフトが大きな原因となっているということ、乱獲によって自然のリズムを崩してしまったことなどの分析が書かれている。大切なのは「利害」ではなく「科学」に基づいた管理を行うことである。
   単著   共同通信社による配信   2009年4月   2009/04