タカノ ショウジ
  高野 照司   文学部 英文学科   教授
■ 標題
  札幌市方言名詞アクセントの共通語化に関する実時間パネル調査 第三次報告 〜バリエーションを支配する「言語内的要因」に関する一考察〜
■ 概要
  札幌市方言名詞アクセントの共通語化について、経年的パネル調査を実施。前回調査(1990年実施)で参加した被験者を同一調査票で再調査し、個人語の変化(生涯変化)が生じたか(あるいは生じなかったか)を特定した。また、当該音声変化を統制する言語内的要因を統計的手段(Varbrul)によって割り出した。
   単著   北海道方言研究会40周年記念文集   北海道方言研究会   pp.37-50   2014/10