タカノ ショウジ
  高野 照司   文学部 英文学科   教授
■ 標題
  札幌方言名詞アクセントの実時間パネル調査 第二次報告 〜変異理論的考察を中心に〜
■ 概要
  札幌市方言名詞アクセントの共通語化について、経年的パネル調査を実施。前回調査(1990年実施)で参加した被験者を同一調査票で再調査し、個人語の変化(生涯変化)が生じたか(あるいは生じなかったか)を特定した。本報告は、当該研究会における第二次報告となり、特に変異に内在する規則性に焦点を当てて、観察される共通語化のこれまでの過程と今後の動向の予測を試みた。
   単著   北海道方言研究会会報   北海道方言研究会   第91号   pp.9-26   2015/01