タカノ ショウジ
  高野 照司   文学部 英文学科   教授
■ 標題
  第二言語習得研究におけるVARBRUL分析の活用とその意義
■ 概要
  本ワークショップでは、言語変異理論の分析ツールとして開発された統計プログラムVARBRULの汎用性と活用法を紹介した。変異理論的研究のみならず、第二言語習得研究や認知人類学的研究などの隣接分野でVARBRULを利用した成果の実例を挙げ、VARBRULプログラムの有用性と言語変異研究の知見の隣接分野への応用・貢献の可能性についても議論した。(掲載部分)p225~226
   単著   社会言語科学会第14回大会発表論文集   pp.225-226   2004/09