イシカワ サトル
  石川 悟   文学部 心理・応用コミュニケーション学科   准教授
■ 標題
  フサオマキザルにおける階層的概念獲得とシンボル間関係の理解
■ 概要
  概念とは、個別の知識を集積しまとめその知識を用いて新奇な対象を解釈する過程であり、ヒトは概念をシンボルとしても利用する。このような概念をフサオマキザルが獲得し利用するか検討し、ヒトとの相違点がシンボルの使用という点に現れる可能性について議論した。
(掲載部分)p142-p152
   共著   認知科学   Vol.12, No.3   pp.142-152   2005/09