スズキ ツヨシ
  鈴木 剛   文学部 共通部門   教授
■ 標題
  制度と人間と教育と-教育学研究の途上で考える-
■ 概要
  筆者が構想する「世代間コミュニケーションとしての教育」という研究テーマに連なる初発の問題意識が、自身の学生・院生時代を含めた教育学研究の修練の試行錯誤の中に、どのようなかたちで位置づいていたのかを論じてみた。そして、今日の教育基本法「改正」問題について検討する際にも、制度と人間と教育との連関構造を問う視点が基本的に重要であると主張されている。
   単著   日本の科学者   日本科学者会議   Vol.37 No.10 通巻417号   pp.30-35   2002/10