ミノウチ ユタカ
  蓑内 豊   文学部 心理・応用コミュニケーション学科   教授
■ 標題
  スポーツパフォーマンスと情動状態の関係-IZOF理論に基づく情動のコントロール-
■ 概要
  研究1として、23名のスポーツ選手に情動プロファイリングテストを実施した。情動状態とスポーツパフォーマンスの関係を探り、パフォーマンスは情動の影響を強く受けることがわかった。この結果に基づき、研究2として、情動の先行要因を意図的に調整し、情動状態のコントロールを試みた。そして、これらのプロセスが情動状態を介して、パフォーマンスの安定・向上に寄与することがわかった。
(掲載部分)p15-p26
   共著   スポーツ心理学研究   日本スポーツ心理学会   第33巻第1号   pp.15-26   2006/03