ミノウチ ユタカ
  蓑内 豊   文学部 心理・応用コミュニケーション学科   教授
■ 標題
  ラグビーにおける状況判断過程に関するフィールド研究
■ 概要
  フィールド上に設定されたラグビーの動的状況で実際にプレーを行わせ、状況判断過程に関する質問から、熟練度の違いによる状況判断過程の差異を検討した。熟練者の視覚的注意は、全体の状況を捉えるように払われていた。熟練者では、ある状況におけるプレーの選択肢はほとんどの場合1つであり、認知された状況とプレー選択が連合されていることが予想された。またこれがプレー遂行までの時間にも影響しているのではないかと考えられた。
(担当部分)共同研究につき本人担当部分抽出不可能
   共著   筑波大学運動学研究   第7巻   pp.123-132   1991/03