ミノウチ ユタカ
  蓑内 豊   文学部 心理・応用コミュニケーション学科   教授
■ 標題
  パフォーマンス・プロファイリングテストの作成
■ 概要
  Butlerのパフォーマンス・プロファイリングテストの日本語版を作成し、その特徴や活用範囲を整理した。従来3段階であった実施方法を6段階(始める前に、分析観点の分類・整理、要因の抽出、評価、視覚化、分析・文字化)に修正した。そのようにすることで、より容易にパフォーマンス・プロファイリングテストを実施することが可能となった。パフォーマンス・プロファイリングの活用範囲として、多様なパフォーマンス評価、動機づけ、行動の意識化、目標設定、選手固有の尺度作成、選手と指導者のコミュニケーションツール、モニタリング機能などが考えられた。
   共著   北星学園大学文学部 北星論集   北星学園大学   第53巻2号   2016/03