タナベ タケヒコ
  田辺 毅彦   文学部 心理・応用コミュニケーション学科   教授
■ 標題
  【資料】特別養護老人ホーム介護スタッフのユニットケア環境移行後のバーンアウトの検討
■ 概要
  特別養護老人ホームにおける介護ユニットケアへの環境移行は、一旦介護スタッフのストレスを低減させるが、約1年後にバーンアウト要因およびストレス内容得点の増加、対処方策の少なさなどが生じることが明らかとなった。そこで、質問紙による調査や聴取調査の結果、良好なユニットケアの継続のためには、ユニット同士の孤立を解消し、職場システムによる問題解決の環境作りの促進などが必要であることが示唆された。
(掲載部分)p339-p344
   共著   老年社会科学   ワールドプランニング   27(3)   pp.339-344   2005/11