タナベ タケヒコ
  田辺 毅彦   文学部 心理・応用コミュニケーション学科   教授
■ 標題
  【資料】エイズ予防に関する大学生の問題意識の調査-効果的なエイズ予防プログラムのために-
■ 概要
  本学学生を対象に、5年前に政府によって実施された「エイズに関する世論調査」を用いて調査が行われ、その結果を比較検討したところ、エイズに対する恐怖や不安意識よりも、積極的に対処していこうとする傾向が明らかになり、エイズ患者に対する積極的な支援や共生の意思も示された。この結果は、学生の意識調査後、エイズ撲滅のキャンペーンとして行われたシンポジウムの後さらに強化されたことが明らかとなった。
(掲載部分)p101-p111
   共著   北星学園大学文学部北星論集   北星学園大学   第43巻第1号(通巻第44号)   pp.101-111   2005/09