タナベ タケヒコ
  田辺 毅彦   文学部 心理・応用コミュニケーション学科   教授
■ 標題
  【資料】家族介護者の在宅介護負担の現状とその対策
-北海道T町における介護負担調査および介護に関する啓発活動の効果
■ 概要
  在宅介護家族の介護負担について、2005年12月~2006年6月に調査を行いその後行なわれた認知症の啓発事業に対する意識調査を実施したところ、介護負担の程度はさほど高くなく、事業に対しても肯定的だったが、女性の方が知識よりも現実的な介護支援対応を求めている可能性が示された。
   単著   北星論集   47巻1号   pp.53-62   2009/09