ハマ ヤスヒサ
  濱 保久   文学部 心理・応用コミュニケーション学科   教授(嘱託)
■ 標題
  Shopping behavior as a coping behavior for stress
■ 概要
  気晴らし買いがもつストレス解消効果を検証する目的で行った研究である。調査の結果、気晴らし買いの存在がとくに女性で認められた。また、実験の結果、気晴らし買いの支出要因と獲得要因はともに有効であることが確認され、支出要因を突き詰めた結果、気晴らし買いのためにはある程度の額の支出が必要であるが、支出率が高くなりすぎることは逆効果であることが判明した。
   共著   Japanese Psychological Research   日本心理学会   43.4,   pp.218-224   2001/11