ハマ ヤスヒサ
  濱 保久   文学部 心理・応用コミュニケーション学科   教授(嘱託)
■ 標題
  消費行動の社会心理学
■ 概要
  第10章「サービスの地域性と消費行動」を執筆。北海道の接客サービスを他地域と比較し、論じたものである。普段の明示型コミュニケーションがどのように影響を及ぼしているかを考察した上で、いくつかの実験による研究結果を紹介した。学生を用いた実験でも、また、ホテル、旅行代理店、飲食店を対象に行ったフィールド実験でも同様の結果が得られたことから、ラリー性が乏しい会話が展開されている点、適切な情報提供に難点がある点が今後の北海道の課題であると総括している。〔179p〕
(担当部分)p130~p141
(編著者)竹村和久
   共著   北大路書房   pp.130-141   2000/11