ナカタ トモオ
  中田 知生   社会福祉学部 福祉計画学科   准教授
■ 標題
  退職とその不平等に関する社会学的研究
■ 概要
  本論の目的は、退職の歴史、意味を社会的的に紐解くとともに、調査データより、日本人の幸せとされるような長く働くことがどのような要因によって起こっているかを分析することである。分析の結果、社会的地位が長い個人ほど長く労働市場に留まり、また、それは、短期契約型でも自営業でも、それがどのような形態であっても同様であることが示された。
(掲載部分)p51-p65
   単著   北星学園大学社会福祉学部北星論集   北星学園大学   第41号   pp.51-65   2004/03