ナカタ トモオ
  中田 知生   社会福祉学部 福祉計画学科   准教授
■ 標題
  社会階層による健康悪化プロセスの差異に関する研究-共分散構造分析を用いた潜在成長曲線モデルによる分析-
■ 概要
  本研究の目的は、社会階層と健康悪化のプロセスについての'Longer life but worsening health'仮説を潜在成長曲線モデルによって検証することである。ここでは2つの社会階層の20歳から60歳までの20年ごとの慢性疾病の数を従属変数として用いた。分析結果として、独立変数を投入したモデルにおいては、年齢から傾きへの効果が見られた。
(掲載部分)p45-p52
   単著   北星学園大学社会福祉学部北星論集   北星学園大学   第45号   pp.45-52   2008/03