ナカタ トモオ
  中田 知生   社会福祉学部 福祉計画学科   准教授
■ 標題
  地域による健康の格差の分析-ランダム係数モデルを用いた分析から-
■ 概要
  論では、マルチレベルモデルを用いて地域間の主観的健康度の不平等の要因を全国調査データにより検証した。その結果、SF-36v2の身体的健康と精神的健康に対して、個人レベル変数が特に有意な効果を持つが、社会的地位から健康への効果の地域によるばらつきは存在しないことがわかった。
   単著   科学研究費補助金報告書『相関のある社会学データの分析モデルとその応用に関する研究』   2008/03