ナカタ トモオ
  中田 知生   社会福祉学部 福祉計画学科   准教授
■ 標題
  過疎地域結合データによる地域住民の活動自主性に関する分析
■ 概要
  本論の目的は、3つの地域データを用いて、地域住民の活動自主性に対する決定要因を検証することである。データは、2010年に山形県A町において行った調査、2010年に北海道後志管内B町において行われた調査、2011年に北海道日高管内C町に行われた。これらの調査の調査票に、ここでの分析のために共通した項目を置き、調査を実施し、後に一つのデータセットに結合させた。まだ課題があるものの、結合データは地域を比較するために用いるためには有効である。
   単著   北星論集   北星学園大学   pp.13-22   2012/03