ナカタ トモオ
  中田 知生   社会福祉学部 福祉計画学科   准教授
■ 標題
  友人が多いほど健康であり続けられるのか-パネルデータを用いた主観的健康感の男女差
■ 概要
  本論文は、パネルデータを用いた健康研究の例として書かれた。パネルデータを用いた主観的健康の決定因の分析は、多重共線性などが起こりにくいために頑健な結果が得られることで知られている。今回は、個人のネットワークなどを含めた決定因の分析を行った。
   単著   計量社会学入門   世界思想社   pp.183-191   2015/12