タナカ コウイチロウ
  田中 耕一郎   社会福祉学部 福祉臨床学科   教授
■ 標題
  社会モデルの源流を求めて(その1)-UPIAS創設者ポール・ハントのライフヒストリーを辿って-
■ 概要
  イギリスにおける<障害>の社会モデルの源流にある障害者組織UPIASの創設から1979年に亡くなるまでの間、常にこの組織の牽引者の一人として、UPIASの組織的活動と、社会モデルを核とした障害理論の練成を主導したポール・ハント(Paul Hunt:1937-1979)のライフヒストリーを辿りながら、「障害問題」をディスアビリティとして把捉する社会モデル的認識の萌芽や、「障害者自身による組織」の必要性の認識に至る思考過程等について検証する。
   単著   北星学園大学社会福祉学部北星論集   北星学園大学   第51号   pp.1-21   2014/03