タナカ コウイチロウ
  田中 耕一郎   社会福祉学部 福祉臨床学科   教授
■ 標題
  社会モデルの源流を求めて(その2)-デイビス夫妻のディスアビリティ体験と統合化を求める実践から-
■ 概要
  イギリスにおける<障害>の社会モデルの源流にあったUPIASの元コアメンバー、デイビス夫妻のディスアビリティ体験や、彼らのコミュニティであるダービーシャーにおけるディスアビリティへの抵抗と障害者のコミュニティへの統合化(integration)の実現に向けたさまざまな活動を辿りながら、彼らのディスアビリティに対する「感情レベルの反応」とともに、そのディスアビリティをめぐる思想形成の過程を検証した。
   単著   北星学園大学社会福祉学部北星論集   北星学園大学   第51巻   pp.23-41   2014/03