イケダ マサコ
  池田 雅子   社会福祉学部 福祉臨床学科   教授
■ 標題
  障害者ケアマネジメント体制のあり方に関する調査研究
■ 概要
  障害者の自立生活を支えるための施策として、市町村障害者支援事業が導入されたが、2003年度から一般財源化されたことで、その固有の機能が不明確化しているとの指摘がある。そこで北海道内で本事業を実施している各自治体の取り組みを把握するために、自治体及び事業所職員へのアンケート調査とヒアリングを実施した。その結果、財源や職員体制の不安定さが共通しており、さらに今後重要となるケアマネジメント機能を発揮している事業所が少ないことなどが課題として得られたものである。
(掲載部分)p85-p108
   共著   北海道ノーマライゼーション研究   北海道ノーマライゼーション研究センター   No.17   pp.85-108   2005/04