イケダ マサコ
  池田 雅子   社会福祉学部 福祉臨床学科   教授
■ 標題
  【助言】ボランティア活動に期待すること
■ 概要
  本会は近年青少年(大学生等)のボランティア活動が停滞していることから、実践交流を通して各グループの組織化を図ろうとするものである。実行委員会の準備段階から参加し、当日は3名の講師の一人として助言した。講演の内容は、第一に現在は活動の対象者が従来より分りにくいこと、第二に価値観が変容していること、第三に組織化の際に自然な形で参加できるような工夫が必要なことなど、多くの課題が存在することを指摘した。
   単著   平成3年度大学等ボランティア実践交流会   北海道ボランティア振興協会   1991/09