イケダ マサコ
  池田 雅子   社会福祉学部 福祉臨床学科   教授
■ 標題
  【研究ノート】社会福祉実習教育における自己コンピテンス・アセスメントの活用について-コンピテンス評価結果の分析を通して-
■ 概要
  社会福祉実習の授業や実習経験を通して、学生がどのように実践能力を身につけていくのかを検討するために、2年間にわたって「自己コンピテンス・アセスメント及び自己啓発計画書」の記録を課題とした。本研究はその記録内容を用いて、授業における事前・事後教育、現場における実習経験との関係で評価結果がどのように変化するかを統計的に分析したものである。さらに2名の学生を選びその学生の評価の変動、及び自己啓発計画書の記入内容の分析を行い教育上の課題が明確になった。
(掲載部分)p49-p65
   単著   北星学園大学社会福祉学部北星論集   北星学園大学   第42号   pp.49-65   2005/03