クリバヤシ ヨシマサ
  栗林 克匡   社会福祉学部 福祉心理学科   教授
■ 標題
  顔文字の多用は逆効果!-謝罪状況時に付加する顔文字の個数および種類と印象形成の関係-
■ 概要
  本研究では、謝罪場面に相応しい顔文字と相応しくない顔文字を設定し、メッセージに顔文字を付加しない条件、1個付加する条件、3個付加する条件における受信者側の印象評定を検討した。謝罪に相応しくない顔文字を付加すると、個数に関係なく非社会的であると判断され、逆に相応しい顔文字を付加した場合は3個付加すると非社会的であると判断された。また、顔文字を1個程度付加すると友好性が増すが、付加しすぎると逆効果に転じた。
(掲載部分)p21-p32
   共著   顔学   日本顔学会   第5号   pp.21-32   2005/09