クリバヤシ ヨシマサ
  栗林 克匡   社会福祉学部 福祉心理学科   教授
■ 標題
  謝罪場面における顔エモティコンの種類と個数が受信者に及ぼす効果
■ 概要
  本研究では、謝罪を表現する3種類のエモティコン(顔文字・静止絵文字・動く絵文字)を用い、メッセージに付加する個数を3条件(付加なし・1個付加・3個付加)を設定して、エモティコンの種類とその付加個数による印象形成の差を検証した。その結果、「非社会性因子」に対しては種類にかかわらず顔エモティコンをつけるほど得点が高く、「非友好性因子」に関しては、何らかのエモティコンが付加されたメッセージは友好的と判断された。
(掲載部分)p41-p51
   共著   顔学   日本顔学会   第6号   pp.41-51   2006/09