クリバヤシ ヨシマサ
  栗林 克匡   社会福祉学部 福祉心理学科   教授
■ 標題
  対人関係の社会心理学
■ 概要
  第3章「なぜ人づきあいを避けるのか?-シャイネスと社会的スキル」を担当。本章では、「なぜ人づきあいを避けたり、人づきあいがうまくできなかったりするのか」という疑問に対して、「シャイネス」と「社会的スキル」からアプローチした。シャイネスの自己呈示理論と社会的スキルの生起過程モデルを融合し、シャイネス(Shyness)・自己呈示(Self-presentation)・社会的スキル(Social skills)の「3S・エンタングルメント・モデル」を新たに提案した。その上でシャイネスの軽減に向けてどうすればよいかを模索した。
〔248p〕
(担当部分)p49-p67
   共著   ナカニシヤ出版   pp.49-67   2012/10