クリバヤシ ヨシマサ
  栗林 克匡   社会福祉学部 福祉心理学科   教授
■ 標題
  シャイネスが対人認知に及ぼす効果
■ 概要
  本研究では、特性シャイネスが対人認知に及ぼす効果を検討した。被験者は未知の異性との会話を行い、その後で相手の印象評定と「自分に対する相手の認知」の推測を行った。また会話の相手及び評定者によって被験者に対する印象評定もなされた。その結果、ある認知次元においては、シャイな人の行う認知にはネガティブな方向へのバイアスが存在している可能性が示唆された。
(掲載部分)p49~p56
(担当部分)共同研究につき本人担当部分抽出不可能
   共著   実験社会心理学研究   第35巻第1号   pp.49-56   1995/07