ウルリケ・ネンシュティール
  ウルリケ・ネンシュティール   社会福祉学部 福祉計画学科   教授
■ 標題
  テュービンゲン大学における『経験的文化科学』をめぐって
■ 概要
  社会調査を中心とするドイツの民俗学の一種である「経験的文化科学」の歴史的由来とその内容(特に今日の代表者、テュービンゲン大学バウシンガー教授を中心とする理論)を紹介し、さらにその理論 - 例えば「アイデンティティー」論 - が日本の現実の中のどういったものを説明できるのか論じた。
   単著   応用社会学研究   立教大学社会学部紀要   第33集   pp.55-69   1991/03