ウルリケ・ネンシュティール
  ウルリケ・ネンシュティール   社会福祉学部 福祉計画学科   教授
■ 標題
  Diversity, Change, Fluidity : Perspectives on Japan Perceiving Itself
〔邦題:多様性、変動性、流動性:日本を日本の目でみる〕
■ 概要
  本書において、 「Citizens' Movements in Japan (日本の市民運動)」を執筆。市民・住民運動は、各々の時代の最も緊急な問題に関わるものなので、それに対応して常に変わり続けるものと考えられる。運動の対象、目的、手段や戦略、また、影響力や効率性が日本の戦後史の中でどういう風に変わってきたかを、多くの具体例によって明らかにした。
〔527p〕
(担当部分)p271~p291
   共著   Peter Lang Verlag   pp.271-291   1997/11