ロバート・ゲティングス
  ロバート・ゲティングス   短期大学部 英文学科   教授(嘱託)
■ 標題
  Lewis Hayden's 1847-1848 Anti-Slavery Tour and the American Anti-Slavery Sociey as an Employer
■ 概要
  この論文は、アメリカ奴隷制反対協会の代表として活動したルイス・ヘイデンの1847-1848の巡回講演を調査し発表したものである。ヘイデンは1848年2月協会に追放された。その理由は、彼の講演が質の悪いものであったからとされるものと、彼が協会の政治哲学を支持しなかったためであるという2つの理由が考えられている。この研究で協会の全代表が追放されていたことがわかった。アメリカ奴隷制反対協会とニューヨーク州西部奴隷制反対協会との資金競争が代表者追放の理由として考える。
(掲載部分)p27-p50
   単著   北星学園大学短期大学部北星論集   北星学園大学   第2号(通巻第40号)   pp.27-50   2004/03