バンナイ タダシ
  坂内 正   短期大学部 英文学科   教授(嘱託)
■ 標題
  On the Comparative Study of Cultures in Teaching English
■ 概要
  多くの文化的な違いを知識として記憶することまた実際のコミュニケーションや生活の場で「気づく・わかる」ことは、英語学習者にとって必要不可欠なことである。なぜならそれらを知らず気づかず配慮せずには、適切なコミュニケーションが不可能だからである。本稿は文化的違いの諸相を概観しつつ比較文化的な文脈をもったvisual(teaching)aidsの使用法を検討し、また教授者の側の留意点についても考察をくわえている。
   単著   HokkidoChapter JALT Hokkaido 1999 Proceedings   JAPAN ASSOCIATION FOR LANGUAGE TEACHING   1999/12