マキタ コウイチ
  牧田 浩一   社会福祉学部 福祉心理学科   教授
■ 標題
  外出に怯えるネグレクトを受けた子どもの遊戯療法
■ 概要
  養育者の養育放棄により児童養護施設へ入所中、強い不安、緊張、恐怖感を示すS子(5歳)に対し遊戯療法を行ったものである。S子は、恐怖感をワニ人形に託し、ワニ人形を持って治療者を追いかけ回すことにより、S子自身恐怖感を遊びとして操作、コントロールできるようになった。それに伴い不安が軽減したものと推測された。
(担当部分)共同研究につき、本人担当部分抽出不可能
(掲載部分)p2-p10
   共著   遊戯療法学研究   日本遊戯療法学会   第2巻(第1号)   pp.2-10   2003/07