フジワラ リサ
  藤原 里佐   短期大学部 生活創造学科   教授
■ 標題
  虐待事例に表れる障害と貧困
■ 概要
  虐待事例の調査において、家族の構成メンバーの中に障害を有している人が含まれている比率が著しく高く、被虐待児、もしくは、そのきょうだいが障害をもっているケールが多く見られた。それは、障害児を養育する家族の心身の負担、SOSを示すものでもあるという視点から、本論文では、家族が抱える複合的な不利の構造を明らかにした。
   単著   大原社会問題研究所雑誌   法政大学大原社会問題研究所   657   pp.32-43   2013/07