フジワラ リサ
  藤原 里佐   短期大学部 生活創造学科   教授
■ 標題
  特集 障害のある子どもそその家族に寄り添う支援-家族のQOLも視野に-
■ 概要
  子どもは家族や地域の大人に囲まれて育つことが一般的であるが、貧困、ひとり親、育児の孤立化などによって、現代社会の育児環境は、大きく変容していている。特に、「育てにくい」面が多いといわれる、発達障害、知的障害の子どもの家族は、育児に伴う悩みや不安、負担が深刻化することが予想される。家族のニーズを丁寧に把握し、その背景にある事柄を理解することも必要である。
障害をもつ子ども本人への支援のみならず、家族の生活の質を視野にいれた支援のありかたを探る。
   単著   発達教育   公益社団法人 発達協会   2014年11月号   pp.4-11   2014/11