ウチヤマ サトシ
  内山 智   短期大学部 生活創造学科   教授
■ 標題
  【研究ノート】量子力学的過程の測定結果の非局所性について
■ 概要
  量子力学の測定過程の機械論的模型として、以前に提案された量子力学的過程とは異なり、2nと2n+1番目の時間間隔に対して、すなわち\mu_{q}( \Omega_{\alpha_i}^{\beta_j}(k, l)[2n] \cap \Omega_{\alpha_i'}^{\beta_j'}(k', l')[2n+1] ) に対して条件を課すこと、取りこぼしはあるがより簡単な模型を定義した。
この簡単な模型を使って、2体系の場合、位相振動の仮説が、量子現象の非局所性が遠隔相互作用なしに説明する可能性について考察された。
   単著   北星学園大学短期大学部北星論集   北星学園大学   第11号(通巻第49号)   pp.67-70   2013/03