(最終更新日:2021-01-16 13:00:46)
  ヤナギマチ トモハル   YANAGIMACHI,Tomoharu
  柳町 智治
   所属   北星学園大学  文学部 英文学科
   職種   教授
■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ 現在の研究分野
応用言語学, 相互行為分析, 第二言語学習, 第二言語教育 (キーワード:応用言語学、相互行為分析、第二言語学習、第二言語教育) 
■ 著書・論文等
1. 2020/12 論文  車椅子使用者による乗車券購入場面の相互行為分析: 活動の進行と介助をめぐる実践的課題 認知科学 27(4),487-498頁 (単著)  Link
2. 2020/12 その他  特集を振り返って:著者の想い 認知科学 27(4),499-508頁 (共著)  Link
3. 2019/03 論文  北海道ニセコ地区のスキーリゾートにおける英語による接客 ー従業員-顧客間の参与役割、知識技能、言語能力の非対称性をめぐってー 言語政策 (15),83-104頁 (単著)  Link
4. 2017/12 論文  Co-construction of an L2 speaker's interactional competence: Recipient responses in an interview activity. Interactional competence in Japanese as an additional language. pp.115-140 (共著)  Link
5. 2017/07 著書  インタラクションと学習(ひつじ研究叢書(言語編)第136巻)   (共著)  Link
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■ 科研費等研究課題
1. 2002/04~2003/03  北海道における定住外国人の日本語習得に関する研究  
2. 2004/04~2007/03  日本語の学習・使用場面における相互行為の分析 基盤研究(c) (キーワード:相互行為、言語学習、第2言語、会話分析)
3. 2007/04~2010/03  日本語を第二言語とする者の相互行為能力に関する研究 基盤研究(C) (キーワード:インタラクション、日本語教育、相互行為、第二言語能力)
4. 2010/04~2014/03  インタラクションを組織化する能力とその教授法に関する研究 基盤研究(C) (キーワード:インタラクション、コミュニケーション、第二言語、日本語教育)
5. 2011/10~2015/03  日本語を母語あるいは第二言語とする者による相互行為に関する総合的研究  (キーワード:インタラクション、相互行為、会話分析、第二言語、マルチモダリティ、人工物、ワークプレース、学習、日本語教育、第二言語教育)
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■ 所属学会
1. 1996~ 日本語教育学会
2. 2001/07~2007/06 ∟ 研究集会委員
3. 2007/07~2011/06 ∟ 大会委員
4. 2010/04~2013/03 ∟ 評議員
5. 1997~ 第二言語習得研究会(JASLA)
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■ 学歴
1. 1993/09~1997/08 ミネソタ大学教育学大学院 第二言語文化教育専攻 博士課程修了 Ph.D.(教育学)
■ 職歴
1. 1991/09~1993/06 ミネソタ大学 日本語プログラム 専任語学教員
2. 1997/08~1998/05 ウィスコンシン大学マディソン校 東アジア言語文学部 客員助教授
3. 1998/06~2008/03 北海道大学 留学生センター 助教授・准教授
4. 2008/04~2012/03 北海道大学 留学生センター 教授
5. 2012/04~ 北星学園大学 文学部 英文学科 教授