タナカ コウイチロウ
  田中 耕一郎   社会福祉学部 福祉臨床学科   教授
■ メールアドレス
   tanakoh@hokusei.ac.jp
■ 現在の研究分野
  社会福祉学 
■ 著書・論文等
1. 2018/11 論文  【特集論文】障害学は知的障害とどのように向き合えるのか : 他者化への抗いのために  (単著) 
2. 2017/08 その他 【書評】パーソナルアシスタンス : 障害者権利条約時代の新・支援システムへ  (単著) 
3. 2017/04 その他 権利擁護と当事者性について  (単著) 
4. 2017/03 著書  英国「隔離に反対する身体障害者連盟」の軌跡 : <障害>の社会モデルをめぐる「起源の物語」  (単著) 
5. 2016/05 その他 【書評】横田弘・立岩真也・臼井正樹著『われらは愛と正義を否定する』生活書院  (単著) 
6. 2016/03 論文  英国「隔離に反対する身体障害者連盟」(UPIAS)の危機と再生をめぐって  (単著) 
7. 2016/03 論文  『障害の基本原理 Fundamental Principles of Disability』の検証 : 社会モデル生成の議論へ  (単著) 
8. 2016/03 その他 北海道の障がい福祉の取り組み事例から見る「地域の人づくりハンドブック」  (共著) 
9. 2015/03 論文  「隔離に反対する身体障害者連盟」における組織形態の構造化に関する検証  (単著) 
10. 2015/03 論文  「隔離に反対する身体障害者連盟」における初期フレーミングの分析 : 「施設問題」の構築過程を中心に  (単著) 
11. 2014/10 その他 【訴訟意見書】平成24年(行コ)第24号介護給付費支給決定取消等請求控訴事件甲第100号証「福祉サービス利用に係る利用者の意思決定について」  (単著) 
12. 2014/05 その他 社会福祉学事典  (共著) 
13. 2014/04 その他 【書評】『知的障害者と自立』生活書院  (単著) 
14. 2014/03 論文  社会モデルの源流を求めて(その2)-デイビス夫妻のディスアビリティ体験と統合化を求める実践から-  (単著) 
15. 2014/03 論文  社会モデルの源流を求めて(その1)-UPIAS創設者ポール・ハントのライフヒストリーを辿って-  (単著) 
16. 2013/12 その他 【寄稿】相談支援と計画相談の歴史的な背景と意義  (単著) 
17. 2013/08 その他 痛みの経験と社会モデル  (単著) 
18. 2013/07 その他 【寄稿】障害者権利条約と意思決定支援  (単著) 
19. 2013/03 論文  ケアが分配されるとき  (単著) 
20. 2013/03 その他 【訴訟意見書】平成24年(行コ)第24号介護給付費支給決定取消等請求控訴事件甲77号証の1  (単著) 
21. 2012/12 その他 【寄稿】北海道障がい者条例について  (単著) 
22. 2012/03 論文  The Roots of the Social Model : A Life History of Paul Hunt  (単著) 
23. 2012/03 論文  <重度知的障害者>とケアの分配について : 「何の平等か」に関する一考察  (単著) 
24. 2010/08 論文  <重度知的障害者>の承認をめぐって : vulnerabilityによる承認は可能か  (単著) 
25. 2009/05 論文  連帯の規範と<重度知的障害者> -正義の射程から放逐された人々-  (単著) 
26. 2009/03 その他 【調査報告書】重度身体障害者の効果的な支援のあり方に関する調査・研究  (共著) 
27. 2008/05 論文  社会モデルは<知的障害>を包摂し得たか  (単著) 
28. 2006/04 著書  現代社会福祉概論  (共著) 
29. 2006/03 論文  圏域及び市町村における障害者の相談支援体制整備に関する調査研究  (共著) 
30. 2006/03 その他 【調査報告書】障害者の地域生活移行の推進に関する事業報告書  (共著) 
31. 2006/03 その他 【研究ノート】知的障害者の地域生活支援における主観的QOLへのアプローチ  (単著) 
32. 2005/11 著書  障害者運動と価値形成-日英の比較から  (単著) 
33. 2005/10 著書  AERA MOOK 福祉士になる  (共著) 
34. 2005/09 その他 【寄稿】自立生活運動に影響を及ぼしたアメリカ社会運動の思想  (単著) 
35. 2005/08 論文  障害者運動と「新しい社会運動」論  (単著) 
36. 2005/03 論文  障害者ケアマネジメント体制のあり方に関する調査研究  (共著) 
37. 2005/03 その他 【研究ノート】知的障害者地域生活支援の現状と課題-北海道における地域生活支援事業の事例から  (単著) 
38. 2005/02 著書  リーディングス介護福祉学6 社会福祉援助技術演習  (共著) 
39. 2004/12 その他 【寄稿】地域生活支援を考える-知的障害者の支援を中心に  (単著) 
40. 2004/09 その他 【書評】従来の障害に関する社会学的関心・無関心への挑戦  (共著) 
41. 2004/02 その他 【訴訟意見書】無年金障害者訴訟甲ロ第43号証  (単著) 
42. 2003/12 その他 国民福祉辞典  (共著) 
43. 2003/03 論文  英国障害者運動と消費者主義
-ダイレクト・ペイメントをめぐる議論を中心に  (単著) 
44. 2002/09 論文  障害者運動における価値形成
-日英の比較を通して  (単著) 
45. 2002/09 論文  本道における地域小規模精神保健福祉資源の機能実態
-資源の基本条件・目標設定と利用実態・有用感  (共著) 
46. 2001/11 論文  戦後障害者運動における価値形成-その抵抗と創出の軌跡  (単著) 
47. 2001/11 論文  障害者運動における<障害>概念の再構成-日英の比較を通して  (単著) 
48. 2001/05 著書  新版 社会福祉概論  (共著) 
49. 2001/03 論文  イギリスにおける障害者運動の軌跡-その価値形成を中心に  (単著) 
50. 2000/12 論文  障害者運動研究における<比較>の視点と方法  (単著) 
51. 2000/03 論文  障害者運動研究の動向と課題  (単著) 
52. 1999/03 論文  高齢者介護におけるボランティア活動のあり方に関する研究  (共著) 
53. 1998/12 論文  社会福祉実践におけるライフヒストリー活用の再検討
-「異文化」に根ざした援助を求めて  (単著) 
54. 1998/12 論文  社会福祉施設におけるオンブズマンに関する検討-その機能と諸条件  (単著) 
55. 1998/09 論文  障害者の生活史における普遍的問題と主観的社会構成に関する研究-3名の障害を持つ女性の自叙伝分析を通して  (単著) 
56. 1997/12 論文  「共生」概念の再検討-共生圏域の問題を中心に  (単著) 
57. 1996/10 論文  施設処遇におけるパターナリズムと自己決定をめぐる問題-インフォームド・コンセントの視点から  (単著) 
58. 1996/07 著書  改訂版 社会福祉施設現場実習指導マニュアル  (共著) 
59. 1995/12 論文  障害者の自己執行カテゴリーに関する研究-障害者運動機関誌の事例を通して  (単著) 
60. 1995/09 論文  障害者のエンパワメントに関する考察-エンパワメントの操作的概念と施設利用者の権利問題  (単著) 
61. 1994/12 論文  ソーシャルワークのエスノメソドロジー-その可能性と意義に関する考察  (単著) 
62. 1993/11 論文  社会福祉実践の価値問題  (単著) 
63. 1991/03 論文  障害者の「自立」に関する研究-自立障害者の事例研究を通して  (単著) 
■ 科研費補助金・受託研究等研究課題
1. 2000/03~2002/03  地域福祉における介護福祉の役割に関する研究(基盤研究(C)) (国内共同研究)
2. 2010/04~2012/03  連帯の規範理論における<重度知的障害者>の包摂に関する研究(萌芽的挑戦研究) (個人研究)
3. 2012/04~2015/03  イギリス障害者運動における社会モデルの源流を求めて(基盤研究(C)) (個人研究)
4. 2017/04~2020/03  病者障害者運動史研究 : 生の現在までを辿り未来を構想する(基盤研究(B)) (国内共同研究)
5. 2017/04~2022/03  重度知的障害者に対する「ケアの分配」をめぐる規範的研究(基盤研究(C)(一般)) (個人研究)
■ 所属学会
1. 1992/06~ 北海道社会福祉学会
2. 1992/08~ 日本社会福祉学会
3. 2000/06~ 社会事業史学会
4. 2003/06~ 福祉社会学会
5. 2003/06~ 日本地域福祉学会
6. 2003/10~ 障害学会
■ 学術賞受賞
1. 1999/10 「障害者の生活史における普遍的問題と主観的社会構成に関する研究」にて、日本生活学会研究奨励賞 受賞
2. 2006/10 『障害者運動と価値形成-日英の比較から-』(平成17年11月 現代書館)にて、日本社会福祉学会賞 受賞
■ 学歴
1. 1982/04~1986/03 花園大学 文学部 社会福祉学科 卒業 文学士
2. 1989/04~1991/03 愛知教育大学大学院 障害児教育学専攻 修士課程修了 教育学修士
3. 1999/04~2002/11 大阪府立大学大学院 社会福祉学研究科 博士課程修了 博士〔社会福祉学〕
■ 職歴
1. 1986/11~1989/03 神奈川県立愛名やまゆり園 生活指導員
2. 1991/04~1992/03 大阪保育専門学院 保育科 非常勤講師
3. 1992/04~1997/03 専門学校 日本福祉学院 専任講師
4. 1997/04~2002/03 北海道浅井学園大学 人間福祉学部 専任講師
5. 2002/04~2003/03 北海道浅井学園大学 人間福祉学部 助教授・准教授
6. 2003/04~2007/03 北星学園大学 社会福祉学部 福祉臨床学科 助教授
7. 2005/04~2007/03 北星学園大学大学 社会福祉学研究科 助教授/併任
8. 2007/04 北星学園大学大学 社会福祉学研究科 教授/併任
9. 2007/04~ 北星学園大学 社会福祉学部 福祉臨床学科 教授
10. 2011/04~2012/03 Centre for Disability Studies, School of Sociology and Social Policy, University of Leeds 客員研究員
■ 科研費研究者番号
  00295940